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アタバッグ
5,600円
アタとは、インドネシアに自生するシダ科の植物です。
この茎の部分を裂いて、細い紐を作ります。
この時、上手な職人が綺麗に裂けば、美しい製品に仕上がります。
その紐を編み込んで形にしますが、中程度のバッグで2週間ほど掛かります。
形が出来てから、バリ島の直射日光で2週間の天日干を行います。
更に、ココナッツと砂糖を燃やした煙で1週間ほど燻製します。
天日干しと燻製によって飴色となり、またカビに強く、虫が寄り付かなくなります。
かなりの手間と時間が掛かる、大変な作業です。
バリ島の方々は、このアタを大切に使い、20年から50年ほど使うそうです。
長くお楽しみ頂ければ、嬉しいです。
アタバッグ
5800円
2008年、Rosilyはアタ製品を1200個販売、愛知県内で一番の販売数でした。 (当社独自調査による)
アタ製品を作っているバリ島のトゥガナン村では、当然私はVIP待遇、トゥガナン村の長(オサ)からは、お昼ご飯とし
て「バナナ」をご馳走して貰える様な関係です。
Rosilyと並ぶVIP、高級家具メーカーの「カッ○ーナ」のバイヤーさんには、「村人達による歓迎踊り」の披露だそう。
当然「バナナ」の私に軍パイが上がっております。
村人は「Rosilyが一番」と、差を付けている訳ですね。
Rosilyは、技術の高い職人さんだけに編んで貰っており、とても素晴らしいクオリティ。
値段は、日本一安い価格に設定。
他店を廻り、インターネットで調べて、Rosilyが一番お値打ちだと、自己満足しております。 (オーナー 健)
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